更新講習の「必修領域」(6時間)について、4時間を本学moodleによるe-ラーニングで学修(学習期間…H30.8.1~H30.10.26)し、残り2時間の最終回を対面講習(平成30年10月27日、於:本学)で学ぶ。学校を巡る近年の変化について特に幼児教育から始まる教育連携を中心に解説し、教職についての省察を促す。子どもの変化を踏まえた連携カリキュラムの課題を論説する。世界的な動向を踏まえた初等教育の改革に関する最新知見を解説し、学校教育の新たな課題と連携の重要性について論説する。

更新講習の「選択必修領域(事項:学校、家庭及び地域の連携及び協働)」(6時間)について、4時間を本学moodleによるe-ラーニングで学修(学習期間…H30.8.1~H30.10.26)し、残り2時間の最終回を対面講習(平成30年10月27日、於:本学)で学ぶ。 学校と家庭の保護者の連携、家庭を中心にした地域専門職連携及び協働について、相談場面における保護者とのコミュニケーション、児童虐待、子どもと保護者の心理・支援、児童をめぐる問題に対する組織的対応を中心に解説する。

更新講習の「選択領域」(18時間)について、14.5時間を本学moodleによるe-ラーニングで学修(学習期間…H30.8.1~H30.10.26)し、残り3.5時間の最終回を対面講習(平成30年10月28日、於:本学)で学ぶ。 文部科学省「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築のための特別支援教育の推進(報告)」を教材として、早期からの教育支援、就学相談・指導、および幼児期から取り組むインクルーシブ教育のあり方について、実際の状況を紹介しつつ解説する。